4年生 算数科「がい数の表し方」

DSCN138710月29日(木)、4年生の教室で算数科の研究授業がありました。目的に応じて「どんな見積もりをしたらいいのか」を考える学習でした。今日は、藤井先生が「1000円しかないのですが、買いたいお菓子3つを買えるかな?」と問いを投げ掛け、買い物という生活場面では、概数をどう考えればよいのかを話し合いました。そして「お金が足りるか足りないかを考える場面では、切り上げて多めに見積もればいい」ということが分かりました。結局、藤井先生は「1000円では3つのお菓子を買うことができなかった」のですが、子供たちは、必要に応じて概数を使うことの必要性を発見したようでした。特に中川先生がレジ係に扮し、藤井先生がレジに並び、お金が足りなくて恥ずかしいという寸劇も入り、生活に密着した楽しい算数の授業でした。
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