2年生 算数科「長いものの長さのたんい」

1月28日(木)、2年生は算数の学習で自分の体を使って、長さを測る学習をしました。自分の親指から中指までの長さは(あた)?、手をぐうにしたときの横の長さは(つか)?、両手を広げた長さは(ひろ)?、歩幅の長さは(歩)?…を物差しを使って測っていました。昔からある日本の長さの単位に「あた」「つか」「ひろ」「歩」がありますが、自分の体と関連付ける体験は、量感を鋭くし、生活に直結していろいろな場面で使えます。算数科でも体験を取り入れる学習が大切とされていますので、家でも「使える算数の知識」に挑戦してみてはどうでしょう。ちなみに、「ひろ」の長さは、身長と同じくらいだそうです。
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