南極の氷贈呈式

7月11日(月)に、「南極の氷贈呈式」が行われました。
はじめに、海上自衛隊富山地方協力本部の方々より、代表児童が南極の氷を受け取りました。

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次に、「南極の氷」について詳しく説明をしていただきました。
南極の氷は、南極の雪が積もって圧縮されてできた氷のため、通常の氷よりたくさんの空気を含んでおり、白い氷になっています。今回持って来ていただいた氷は、海上自衛隊の南極観測船「しらせ」に乗って運ばれてきました。往復で4万4千kmもの船旅を経て、届けられた氷だそうです。

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説明の後の「触れて体験、音を聞く体験」コーナーでは、氷の塊を触ったり、ビーカーに水と一緒に氷を入れ、氷が融けていく音を聞いたりしました。
子供たちは、氷の冷たさや、融けていく音に驚いたりしていました。融けていく音を聞いて、「炭酸水みたいな音がする。」「人の声みたいな音がする。」等、思い思いの感想を話していました。

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質問コーナーでは、「南極の氷はかき氷にするとおいしいの?」といった氷に関する疑問や、南極へ行った人たちの生活に関する質問が寄せられました。
自衛隊の方々に分かり易く丁寧に答えていただき、子供たちも、南極のことや氷について様々なことを知ることができました。

海上自衛隊の皆様、ありがとうございました。