4年生 高齢者疑似体験出前講座

9月30日(金)、4年生が滑川市社会福祉協議会の4名の皆さんにご協力いただき、
高齢者の疑似体験を行いました。

体験は2種類あって、その1つはひじと足にサポーターを巻き、リュックに重りを入れ、
耳栓、めがねを付けます。その恰好で、障害物のある所を歩いたり新聞を読んだりしました。
もう1つの体験は、指の所がセロテープで留めてある手袋を使って、折り紙をしたり、洋服のボタンをとめたりしました。

子供たちは、いつもと違って、思い通りに体を動かせない不自由さを感じ、高齢者の皆さんのご苦労が分かったようでした。今日は、お年寄りへの思いやりが育つ体験ができたと思います。社会福祉協議会の皆さん、ありがとうございました。

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