10月31日(月) 避難訓練

 

10月31日(月)に、地震を想定した避難訓練を行いました。
2時間目の授業中に、地震の効果音が放送で流れると、子供たちは机の下に隠れ、まず自分自身の安全を確保しました。
続いて、地震の状況や避難先、避難経路の指示が放送されると、担任の先生の指示の下、全員がヘルメットをかぶり、グラウンドに避難しました。
校長先生のお話では、被災した児童の作文が紹介され、子供たちは、避難生活の大変さや家族、友達を思う気持ち等、災害に遭うことの辛さや苦労について考えていました。

今回の避難訓練で、地震の際に、窓から離れたり机の下等の安全な場所で揺れが収まるのを待ったり(落ち着いて自分自身の安全を確保する)、放送を静かに聞いて安全に、速やかに避難したりすることを学習しました。

「天災は忘れたころにやってくる」の言葉どおり、地震等の災害はいつ何時、どこで起こるか分かりません。突然起こりうる災害に対して、自分の命をしっかりと守るために、避難訓練だけではなく、日頃から防災意識を高めていきたいと思います。

img_6973-%e3%82%b3%e3%83%94%e3%83%bcimg_6976-%e3%82%b3%e3%83%94%e3%83%bc