2学期 終業式

12月22日(木)に、2学期終業式が行われました。
校長先生から、①2学期にうれしかったこと、②年末年始の行事の2点についてお話がありました。

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①2学期に校長先生がうれしかったこと・・・「読書の秋にふさわしく、全校が静かに本を読み、集中して読書に取り組んでいました。読書は心の栄養ともいわれるので、これからも、朝の読書の時間を大切にしてください。」

②年末年始の行事について・・・「年末年始には、皆さんがよく知っている行事があります。」

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<12月25日 クリスマス>
「今から約120年前の明治時代から、クリスマスプレゼントの慣習が始まりました。
昔人気のあったプレゼントは、歯磨き粉だったそうです。」

<12月31日 大みそか>
「毎月、最後の日のことを『みそか』と言います。12月31日は、一年の最後の日なので、 『大みそか』と呼ばれます。健康に過ごせるように年越しそばを食べたり、仏教で言われている108個の煩悩を、除夜の鐘を鳴らすことで取り除き、新年を迎えます。」

<1月1日 お正月(元日)>
「昔は、新年の始まりに、作物を実らせる神様や健康を守る神様がやって来ると言われ、
鏡餅を飾って神様をお迎えしたり、初詣に行ったりします。
また、昔は、数え年で、元日にみんなが一斉に年をとると言われ、お正月は誕生日としてのお祝いの意味もありました。」

<1月7日 七草がゆ>
「一年間病気にならないという願いを込めて、春の七草を使った七草がゆを食べます。
皆さんも、年末年始を元気に過ごし、3学期の始業式には、元気に登校してください。」

子供たちは、年末年始の行事の意味や由来についての、校長先生のお話を真剣な表情で聞き入っていました。

終業式の後、担当の先生から、冬休みの安全についてお話がありました。

北っ子の皆さん、事故や病気に気を付けて、楽しい冬休みを過ごしましょう。