2月1日 避難訓練

2月1日(水)の「のびのびタイム」の時間に、第5回避難訓練を行いました。
今回は、休憩時間に火災が起こった場合を想定した訓練でした。

子供たちは、火災を知らせる放送を聞きながら、火災が発生した場所や避難場所を確認して、迅速に避難をしていました。
これまでの避難訓練を通して、災害が起こった場合に自分の命を守るために、①災害情報を正確に聞き取ること(静かに放送を聞き、どこが危険に避難するのか聞き取る。)、②自分の身の安全を確保しながら、速やかに避難すること(適切な避難経路を考えながら、「お・は・し・も」の約束を守り避難する。)等を実践してきました。

全体の振り返りの中で、「いつ、どこで火災や地震等の災害が起こっても、自分の命を守ることができる」と回答している子供がたくさん見受けられました。子供たち一人一人が、自分の命を自分で守ることができるように、計画的に避難訓練を行っていきたいと思います。