第1回避難訓練

5月1日(月)に、授業中の火災発生を想定した避難訓練が行われました。
2時間目の学習中に、非常ベルが鳴り響く緊迫した状況の中、子供たちは静かに放送を聞き、指示された避難経路を通り、避難場所の体育館に集合しました。

今回の訓練では、煙を吸わないようにハンカチで口元をしっかりおさえたり、火災現場付近に近付かないように西階段を使って避難したりして、事前指導で教わった火災時の避難の仕方を実践しました。

校長先生のお話では、「①放送を静かに聞く、②避難の約束『おはしも・・・おさない、はしらない、しゃべらない、もどらない』を守る、③ハンカチを口に当てる」の3点について注意がありました。

最後に、滑川消防署の方よりお話をうかがいました。火事の怖さや煙への対応の仕方等を教えていただきました。また、火事は予防することが大切なので、家の人にも、避難訓練で教わったことや火事に気を付けることを伝えてほしい、とお話されました。

いつ、いかなるときでも、自分の命を守ることが大切です。避難訓練を通して、自分の命を守るための知識や技能をしっかり習得しましょう。