3年生 科学の時間「和綿の栽培」

秋になり、3年生が5月に植えた綿が大きく育ってきました。
9月8日(金)の科学の時間では、外部講師の「ひえばた園」の方より、綿の世話の仕方や収獲の時期等を教わりました。
説明の後、畑に行き、実に栄養が行きわたるように大きく伸びた綿の丈を切ったり、支柱を立ててひもを通し、綿の茎が折れ曲がらないように支えたりしました。

子供たちは世話をしながら、自分の育てている綿の花や実の様子を興味深く観察していました。講師の先生に教わった通りに、上側にできた実と下側の実の大きさを比べたり、実を割って中を観察したりしました。
できたばかりの実の中の綿と、熟した実の中の綿を比べて色や手触りが違うことに気が付いた子供や、採取した花や実を並べながら、花が咲いてから実ができるまでの経過を担任の先生と一緒に考える子供もいて、探究活動を通して様々な発見がありました。

    

10月頃に、綿の実を収獲をする予定です。
これからも綿の世話と観察を続けて、綿の秘密を見付けていく予定です。