4年生 高齢者疑似体験

10月11日(水)、4年生が社会福祉協議会のご協力いただき、高齢者の疑似体験を行いました。
まず始めに、手足にサポーターを巻き、重いリュックを手前にかけ、耳栓、めがねをつけて歩きます。子供たちは障害物があると歩きにくく危ないことを実感しました。
次に、セロハンテープで指をまとめて留めてある軍手を使い、いくつかの作業をしました。特に、洋服のボタンの付け外しがとても大変だと感じていたようです。

今日の体験を通して、子供たちは思うように体を動かせないもどかしさを感じ、高齢者の皆さんのご苦労が少し分かったようでした。
これから、お年寄りの皆さんへの思いやりの気持ちをもち、心配りを忘れないでほしいと思います。