餅つき会

12月9日(土)に、餅つき会が行われました。
5年生が学校田で育てた「大正もち米」を使いました。
はじめに、蒸したもち米を、臼と杵を使って、つく体験をしました。
学年ごとに分かれて、児童が一人ずつ杵を持って餅をつくと、友達や協力いただいた保護者の皆さんがかけ声をかけていました。

 

その後、保護者の皆さんと子供たちが、つきあげたお餅を味わいました。
温かい豚汁や漬物も用意され、子供たちは、おいしいお餅をほおばりながら、満面の笑顔を浮かべていました。

 

今年は、子供たちから、餅つき会にちなんだ俳句を事前に募集しました。そして、PTAの方の厳正な審査の結果、審査員賞4点と優秀賞3点が、会食中に発表されました。
きなこやごまをまとった餅の様子を化粧にたとえたり、楽しい餅つき会がずっと続いてほしいという思いを素直に表現したりして、子供たちの気持ちの伝わる個性豊かな作品ばかりでした。

 

最後に、もち米作りでお世話になった地域の松倉さんに、5年生の代表児童が感謝の言葉を伝えました。

PTAの皆様や公民館、児童クラブをはじめとする地域の皆様のお力添えで、盛大な餅つき会を行うことができました。
お世話してくださった皆様、本当にありがとうございました。