平成29年度 卒業式

3月16日(金)に、卒業式が行われました。
卒業証書授与では、卒業生が呼名されると、堂々と大きな声で返事をし、凛とした態度で卒業証書を受け取りました。また、一人ずつ自分の将来の夢や抱負を力強く発表しました。

門出の言葉では、卒業生が、お世話になった家族・地域の方々・先生方に感謝の気持ちを心を込めて伝えました。また、在校生は卒業生に、集団登校や縦割り班活動等、一緒に活動したことを振り返りながら、感謝やお祝いの気持ちを伝えていました。


<式辞より(校長先生のお話)>
自分の夢や目標をもち、挑戦し続けてください。江戸時代に活躍した伊能忠敬は、「地球の大きさを知りたい」「正確な日本地図を作りたい」という2つの夢を追い求め、実現しました。
皆さんも、宿泊学習で大辻山を登山し、全員が頂上に達しました。また、帰り道でも宿泊先まで、友達を励まし合いながら頑張って歩きました。どんなに長い道のりもはじめの一歩が大事です。そして、一歩踏み出す勇気と積み重ねる努力が大切です。周りの人への感謝の気持ちを忘れずに、輝く未来へ意志高く向かい、大きく羽ばたいていってください。

卒業式の後、ミーティングルームで門出の会が行われました。
卒業生が門出の挨拶をした後、在校生を代表して5年生が元気よくエールを送り、1年生が花束を贈りました。そして、在校生や教職員、保護者に見送られながら、学び舎を後にしました。

これからは、北っ子の卒業生としての誇りをもち、夢に向かってがんばる気持ちと感謝の気持ちを大切にしながら、人生を歩んでいってほしいと思います。