平成30年度 着任式・1学期始業式

4月に入り、新年度がスタートしました。
学校に、元気な子供たちの声や姿が戻ってきました。

4月5日(木)に、着任式と1学期始業式が行われました。
着任式では、上島校長先生、横田先生、森田先生、藤岳先生の4名の先生をお迎えしました。
教頭先生による紹介の後、着任された先生が挨拶をしました。自己紹介の他、子供たちの元気のよい挨拶に触れ、北っ子のよさを見付けた話などがありました。

続いて、1学期の始業式が行われました。
校長先生より、「①新年度のやる気に満ちた気持ちを1年間もち続けましょう、②自分や友達、クラスや学校のよさを見付け、伝え合っていきましょう」と、2つの守ってほしいことについてお話がありました。
新年度になり、一つ学年が上がった子供たちは、真剣に校長先生の話を聞いていました。


<校長先生のお話より・・・
・・新しい学年を迎え、新たな夢や希望をもち、それらがかなうようにがんばろう、と決心する時期です。一年間、このがんばる気持ちをもち続けてください。
また、金子みすゞさんの詩にあるように、「みんなちがって、みんないい」のです。自分のよいところ、そして友達のよいところをたくさん見付けて、教えてあげてください。そうすれば、反対に友達が、自分のよいところを見付けてくれるようになります。中学年は、さらにクラスのよいところを、高学年のみなさんは、学校のよいところを見付けるようにこころがけてください。>

続いて、担任紹介がありました。学年・学級ごとに担任の先生が紹介されると、担任の先生と子供たちは、「よろしくお願いします」と呼応しました。子供たちと担任の先生の心が一つになり、よいスタートとなりました。

また、今年度より転校してきた、新しい北っ子の仲間が紹介されました。
新しい仲間と一緒に、自分のよさ、友達のよさを認め合い、思いやりいっぱいの北っ子に育ってほしいと思います。