4年生 総合的な学習の時間 「すすめ! 北加積カメラマン」

4年生の総合的な学習の時間では、「滑川市のやさしい町づくりのひみつ」について、学習をしています。
今回は、北加積カメラマンとして、子供たちに身近な滑川市の公共施設「児童館」と「子ども図書館」を訪問して、施設の「やさしい」場所について取材しました。

児童館では、館長の砂田様より、子供たちが親しんで利用できるように様々な工夫が盛り込まれていることや、外観がカラフルなこと、滑川市の杉の木がふんだんに使われている理由など、たくさんのひみつを教えていただきました。

 

その後、グループに分かれて施設内を探検し、実際に遊具に触れたり、施設内の設備をくまなく見学したりしながら、「やさしい」と感じる場所を見つけ、写真に撮っていました。

次に訪れた子ども図書館では、職員の方にお話を伺ったあと、本の広場や学習室などを見学し、施設の「やさしい」場所をカメラに収めていました。

 

子供たちは、カメラを片手に探究心旺盛に取材することができ、午後の授業では、自分たちが発見した、たくさんの「やさしさ」をワークシートに書いていました。
これからも、「滑川市のやさしい町づくり」のひみつを探究し、深めていきます。

お世話になった児童館、子ども図書館の職員の皆様、ありがとうございました。