5月29日 避難訓練

5月30日(水)に、火災を想定した避難訓練が行われました。

2時間目の授業中、突然、非常ベルが鳴り響くと、子供たちは学習活動を中止して、静かに放送を待ちました。

そして、校内放送で「給食室で火災が起こったこと」、「西階段を通って体育館へ避難する」ことをしっかりと確認して、学年ごとに担任の先生に誘導されながら避難を開始しました。

火事では、ハンカチで鼻と口を押えて煙を吸わないことが大切です。子供たちは、担任の先生に安全な避難の仕方を事前に教わり、「おはしも」の避難時の約束を守りながら、真剣に避難訓練に取り組んでいました。

避難場所に集合した後、校長先生より、避難訓練の講評と避難訓練の大切さについてお話がありました。


<校長先生のお話より・・・避難訓練は、火事や地震が起こった時に、自分の大切な命を守ることができるようにするものです。練習できちんとできなければ、本番で命を守ることはできません。真剣に取り組みましょう。>

最後に、各教室で振り返りを行いました。振り返りを生かしながら、防災意識を高めていきたいと思います。