避難訓練②

7月9日(月)の「のびのびタイム」に、不審者を想定した避難訓練が行われました。

避難訓練では、放送が始まると児童は静かに放送を聞き、状況を確かめながら避難場所の体育館へ避難しました。

担当の職員数名は不審者が発見された現場へ急行し、さすまたを持って対応に当たりました。

1年生にとっては、初めての休み時間内での避難訓練でしたが、上級生や近くにいる先生に誘導されながら、適切に避難していました。

全員が体育館に避難し、安全確認が終わった後、スクールガードリーダーの神田様と、不審者役をしていただいた富山県警の廣田様より講評をいただきました。

今回の避難訓練の様子から、児童は真剣に取り組み、短時間で避難を完了することができたようです。

いざというときに、「自分の身は自分で守る」という心構えで、有事の際に適切に行動できることが重要です。講評の中で、「不審者が近づいたら大声を出す」、「防犯ブザーが使用できる状態にあるかきちんと確認しておく」等、日頃から備えておくことの大切さについても教わりました。

これからも避難訓練を継続して行い、児童の防災や安全の意識を高めながら、自分で自分の身を守るための実践を積み重ねていきます。